次に見てみたいのが天井裏です。押入がある場合は、押入内の天井部分が開けられるようになっているので、ホコリと戦う覚悟で懐中電灯片手に開けてみましょう。

■雨漏り
雨が降った日やその後、天井付近にシミがあったら要注意!雨漏りしているかもしれません。しかし、雨漏れに関しては天井裏を見たところで素人にはどうすることもできないのが現実です。すぐプロに頼みましょう。

■接合部
床下同様、点検口や押入の天井から点検可能です。まずは覗き込んで見ましょう。素人が見てわかる範囲としては、材と材(この場合柱と梁)の接合部に隙間があいてないか?ボルトが緩んでないか?筋交が梁と柱の両方に接合されているか?あたりです。不安な部分を見つけたら、すぐプロに頼みましょう。

などなどです。

基本的に私たち素人の目で確認できることは限られています。でも、毎日生活している我が家の声を、少しでも早く聞きだしてあげることも大切なことですよね。



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