ここまで読んできてくれた人ほとんどの人が思ったと思いますが、そうです、欠陥住宅かどうか不安になったらプロに相談しましょう。やっぱりそれがいいです。

でも、いったいどこに相談すればいいの?という人たちは、まず、身近な相談窓口へ行ってみましょう。

例えば一番わかりやすいのが、「市役所の市民相談室」や「県民センター内の相談室」です。ここは直接相談できる専門家が常駐していないことが多いけど、市役所によっては建築系のトラブルに詳しい弁護士などを紹介してくれることがあります。また、不定期に法律講座などを開いているところもあるので、参加してみて講師に質問するのも手かも。


参考までに、横浜市役所市民相談室、かながわ県民センター内相談室のサイトです
http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/sodan/index.html
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/yokohamaac/index.html#soudan


また、「建築士事務所協会」が各都道府県にあり、建物の調査鑑定義務の窓口になっていることが多い。でも、ここは手続きなどが少し面倒くさいし有料なのでどうかと…?


参考までに、神奈川県建築士事務所協会のサイトです
http://www.j-kana.or.jp


他に、サイト上で相談を受けてくれるところもあります。

欠陥住宅全国ネット」は、欠陥住宅の救済と予防を目指す弁護士、建築士、研究者、市民の全国ネットワークです。欠陥住宅の基礎知識から最新の情報提供など、わかりやすく書かれています。地域ネットも増えているので、どんどん参考にしてみましょう。

欠陥住宅全国ネットのサイト
http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/


欠陥住宅の芽を摘み取るために結成されたプロの非営利団体、「建築Gメンの会」のサイトもおすすめ!無料相談窓口もありますが、有料でも直接会って相談する方がいいみたいです。確かに電話だけでは状況は伝わりづらいことが多いですよね。調査費用は実働1時間あたり8400円が目安です。

建築Gメンの会
http://www.kenchiku-gmen.or.jp/


また、まず欠陥住宅に関する知識を得たいなら「欠陥住宅知識源」のサイトに入ってみよう。欠陥住宅に関する法律のことから欠陥住宅の見分け方まで、いろいろな知識が得られます。素人にもわかりやすく解説されているので、まず相談窓口に駆け込む前に、我が家の不安を相手に伝える前に開いてみるといいかもしれません。私もこのサイト、そうとう見ました。私にもわかりやすく教えてくれました!

欠陥住宅知識源
http://defectivehousing.upper.jp/blog/



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